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『ファイナル・デッドブリッジ』

『ファイナル・デッドブリッジ』
『ファイナル・デッドブリッジ』を楽しむための5大ポイント
魅力的なキャラクター、シリーズ最高傑作とも評せる死に方、そしてまったく予測できない驚異的なヒネリというホラー&スリラー映画の傑作には欠かせない要素をすべて備えているシリーズ第5弾『ファイナル・デッドブリッジ』。だが、普通のホラーとは違うことはなんとなくわかるものの、一体どこがどう違うのか?シリーズの5作目にちなみ、5大ポイントを2回に分けて総力解説する!

■第1デッド:開巻15分でまさかのクライマックス!?シリーズお約束の展開と過去最強の不運映像に唖然!!

本作を初めて観る者は、上映開始わずか15分足らずでおっ始まる、並みの映画のクライマックスに匹敵する大迫力スペクタクル映像に腰を抜かすはず! 本シリーズになじみ深いバンクーバーのライオンズゲート・ブリッジ崩壊で始まる今作では、過去に発生した崩落映像などを参考に数か月間に渡ってMTGを実施の上、ロケとセットを駆使して崩落シーンを撮影! 長さ約18メートル、幅15メートル、約36トンの巨大なジンバル(1つの軸を中心に物体を動かす一種の回転台)付の橋床を実際に建て、キャストが橋から落ち、壊れたレールからぶら下がる衝撃映像をカメラに収めた。この命からがらの脱出を経て後半の本番が動き出すわけだが、お約束の展開に熱心なファンも満足確実! シリーズ過去最大級のオープニング・シークエンスに絶句だ!

■第2デッド:連鎖反応的な死の描写は、理屈で死を招く芸術レベル!! これは死の“ピタゴラスイッチ”だ!!

登場人物が絶命する瞬間が、すべて事故的状況であることも本作のポイント! クーラーのファンの振動で外れたビスが落ち、それを踏み痛みで転倒した女性がアクシデントを呼ぶ――という具合に、理屈にあった連鎖反応で大惨事に至る、まさに死の“ピタゴラスイッチ”状態だ! これは事故が日常的に起こり得るモノであることを示唆していて、レストラン、オフィスのウォータークーラーの周囲など、死神はどこにでもいるということを効果的に演出しているのだ。ちなみにスタッフのイチオシは眼科での死の処方箋だそうで、あまりにもむごい末期に撮影中の女優が忍びなかったとか。また、「え、こんなんで死ぬんかいな?」という意外な死にザマも増量! 不謹慎だが、ポップコーン片手に大爆笑しても許す! それこそが本作の正しい鑑賞法なのだ!

■第3デッド:3D映像の死神が集結!血が噴出!マジ目玉が飛び出るハイクオリティーなグロ3Dに失禁!

メガホンを握ったスティーヴン・クォーレ監督は本作で長編映画監督デビューを飾った新米だが、あの『タイタニック』(1997)、『アバター』(2009)、『殺人魚フライングキラー』(1981)の大巨匠、ジェームズ・キャメロンの元でシゴかれた3D映画界の秘蔵っ子! 古くは『アビス』(1989)まで過去20年以上に渡って革新的な監督の現場で第二班監督などを務め上げ、3D映像のスキルを磨いたツワモノだ。本作の撮影では3Dに加え、アリフレックス社製の高画質カメラ“アレクサ”を使用。スクリーンから流血がほとばしるようなハイクオリティーなグロ3D映像を創出した! おまけに撮影監督は、ニコラス・ケイジを3D映像に乗せた『ドライブ・アングリー3D』(2010)ブライアン・ピアソン! まさに3D映像の死神が集結した失禁映像祭りなのだ!

■第4デッド:脱獄野郎似にトムクル似!これから活躍しそうな明日の若手キャスト&ベテランが大健闘!!

若い男女が惨殺されるホラーには似つかわしくない、華がある若手注目株がズラリと揃っている点も本作のウリ! 「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーに似ているニコラス・ダゴスト(サム役)を筆頭に、『アウトサイダー』時代のトムクル似マイルズ・フィッシャー(ピーター役)、サラ・ポーリーに見えなくもないヒロインなど、これから活躍しそうな明日の若手たちの奮闘がキラリと光る! 一方、ベテラン勢からはコメディー俳優デイヴィッド・ケックナーが彼らの上司・デニス部長役に挑み、生存者の名前もあいまいなほど身勝手で、挙句の果てにはFBIに協力する“インフォーマント!”チックな自分に酔うなど、まさしく“モンスター上司!”“新ルール”で破綻寸前の人間関係が恐怖を倍加! それもシリーズ最新作のお楽しみなのだ!

■第5デッド:シリーズを未見でも大丈夫!エンディングが流れ出しても、死神から逃れることはできない!

“もしかすると生き延びる道を見つけた者が何人かいるかもしれない”というシリーズの不文律を何食わぬ顔で侵してくれるなど、ナニカトお楽しみの多いシリーズ第5弾だが、しっかりと練られた脚本がダイナミックな惨殺映像とともにテンポよく進み、上映時間の92分間まったく中だるみすることはない力作であることは間違いない!
特に今作では、シリーズを一気に振り返るダイジェスト映像を巻末にご用意するなどサービス精神も旺盛で、無数の死にざまのカタログ祭りなのだ。シリーズの人気を支えたアッパレな死にざまの数々を最後に拝めるが、観る者は恐怖を通り越して感心してしまうに違いない。はたして“新ルール”によって生存者は出るのか!? それとも“究極のストーカー!”死神の完全勝利か!? その答えは、映画館の中だけにある。

映画『ファイナル・デッドブリッジ』は、2011年10月1日(土)より、シネマート新宿、梅田ブルク7ほか 2D/3D/IMAX ロードショー!
スタッフ
監督: スティーヴン・クエイル
キャスト
ニコラス・ダゴスト
エマ・ベル
マイルズ・フィッシャー
アーレン・エスカーペタ
トニー・トッド

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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

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