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ドキュメンタリー版『ソーシャル・ネットワーク』?

ドキュメンタリー版『ソーシャル・ネットワーク』?
キアヌ・リーヴスとアレックス・ウィンターの元祖ボンクラ・コンビが大活躍する『ビルとテッドの大冒険』『ビルとテッドの地獄旅行』に続く、シリーズ3作目の製作が着々と進んでいる中、アレックス・ウィンターが長年の間取り組んできたあるプロジェクトが、にっちもさっちも行かなくなっているようだ。

そのプロジェクトとは、“ナップスター”の創始者の一人であるショーン・ファニングの映画を製作するというもの。2002年にすでにMTVフィルムズが発表している長編映画プロジェクトなのだが、なかなか進展していないようだ。

アレックスが頭を悩ませているスキに、ライバル映画『ソーシャル・ネットワーク』が公開され、そこではナップスターのもう1人の創始者ショーン・パーカーをジャスティン・ティンバーレイクが演じ、デジタル革命を描いた映画として歴史に名を残す傑作となってしまった。しかし、アレックスはまだ映画化の野心が燃えている。なんとドキュメンタリーに変更してショーン・ファニングという稀代の人物を描こういうのだ。むしろショーン・ファニングとその時代を描くにはドキュメンタリーのほうが向いているかもしれないと<Deadline>の取材に答えている。
「彼が作りあげたP2Pという技術とファイル共有ソフトこそが、フェイスブックやウィキリークスを準備したんだ。彼こそがデジタル世代の若者の反抗心の代弁者だし、その後の情報の流れ方やメディアや政府の仕組みを根本から変えてしまった張本人だよ」

そしてアレックスはショーン・ファニングのヒロイックな面だけを描くのではなく、問題とされてきたダークサイドにも踏み込む意思がある。
「(著作権を無視・侵害しているために)誰も彼とは関わりたくないわけだし、音楽業界はショーンに対して強烈に厳しい態度をとってきた。彼をつぶしにきた。俺はショーンの気持ちもわかる、でもメタリカの気持ちもわかるんだ。まだ完成していないデモ音源が流出してラジオでオンエアされる恐怖をね」

果たしてどんなドキュメンタリーが完成するのだろうか?ショーン・ファニング本人も製作に加わり、これからアーティストや業界の重役たちへ取材を行うという。期待して待とう!
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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

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