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ワイルド7

ワイルド7
1969~79年に連載されていた望月三起也の伝説のコミックスを映画化。元来、犯罪者でありながら、国家の最高機密として凶悪犯を退治する任務を与えられた男たち“ワイルド7”の活躍を描く。建設中の高速道路を使用した路上での銃撃戦や、市街地を封鎖しての銀行強盗など、これまでの邦画のイメージを覆すド派手なアクション・シーンはなかなかの見もの。銃撃戦ではなんと1500発の銃弾を使用したという。瑛太、椎名桔平、丸山隆平、宇梶剛士、阿部力ら、ワイルド7を演じる全員がバイクの免許保持者ということで、バイクに乗りながらのアクションという難しい撮影を見事にこなして見せている。監督は「海猿」シリーズの羽住英一郎。

法律で裁けない犯罪者はいっそその場で消去してしまうべき―。そんな過激な発想から生まれた超法規的警察組織、通称“ワイルド7”。凶悪犯を裁く彼らもまた、選りすぐられた犯罪者たちだった。飛葉大陸(瑛太)、セカイ(椎名桔平)、パイロウ(丸山隆平)、ソックス(阿部力)、オヤブン(宇梶剛士)、ヘボピー(平山祐介)、B・B・Q(松本実)。いずれ劣らぬ犯罪歴と、犯行のために身につけた特殊技能をあわせ持ったプロフェッショナルな7人。そんなある日、指揮官・草波勝(中井貴一)のもと、“ワイルド7”の出動が要請され、メンバーたちは事件の犯人を追い詰める。だがその瞬間、謎のスナイパーが現れ、犯人を射殺して逃走する……。

キャスト(役名)
瑛太 (飛葉大陸)
椎名桔平 (セカイ)
丸山隆平 (パイロウ)
阿部力 (ソックス)
宇梶剛士 (オヤブン)
平山祐介 (ヘボピー)
松本実
要潤
本仮屋ユイカ
中原丈雄
吉田鋼太郎 (B・B・Q)
深田恭子 (ユキ)
中井貴一 (草波警視正)
スタッフ
監督 羽住英一郎
脚本 深沢正樹
原作 望月三起也
プロデューサー 阿部秀司
音楽 川井憲次
主題曲/主題歌 ラルク・アン・シエル

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るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 新京都編 前編

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 新京都編 前編
和月伸宏の人気漫画のテレビアニメ化15周年を記念して製作されたOVA作品。原作でも人気の高かったエピソード「京都編」をリメイクし、不殺を誓った剣豪・緋村剣心と政府転覆を図ろうとする宿敵・志々雄真実の対峙(たいじ)を重厚かつスリリングに活写する。監督を務める古橋一浩を筆頭に、剣心にふんする涼風真世、藤谷美紀、冨永みーな、うえだゆうじ、櫻井智ら、アニメ・シリーズを支えてきた面々が集結。剣心と志々雄、それぞれが胸に秘める異なる正義を真摯(しんし)に見つめた、ドラマ性の高いストーリーも見応え満点だ。

明治11年。大久保卿暗殺の黒幕、志々雄真実による京都破壊計画が浮上。巻町操は、それを食い止められる力を誇る剣豪・緋村剣心の捜索を、京都御庭番衆の頭から命じられる。東海道を京都へ向かって進んでいく途中で、彼女は剣心を発見。かつて人斬(き)り抜刀斎の異名で恐れられ、明治維新の陰の功労者ともいわれる男だとは思えぬ、実際の彼の姿に戸惑いを覚えながら道中を共にする。

スタッフ
監督: 古橋一浩
原作: 和月伸宏
脚本: 岡田麿里
キャラクターデザイン: 萩原弘光
演出: 鏑木ひろ
音楽: 朝倉紀行
キャスト
(声の出演)
涼風真世
藤谷美紀
冨永みーな
うえだゆうじ
櫻井智
安原義人
池田政典
成田剣

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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

ミッションインポッシブルゴースト・プロトコル
前作から5年ぶりとなる「ミッション:インポッシブル」シリーズの第4弾。シリーズ3作目や『SUPER8/スーパーエイト』のJ.J.エイブラムス監督がトムと共同プロデュースを務め、『Mr.インクレディブル』『レミーのおいしいレストラン』でオスカーを受賞したブラッド・バードが実写映画初監督に挑んでいる。イーサン・ハント役はもちろんトム・クルーズ。ヴィング・レイムス、サイモン・ペッグといったレギュラー陣に加え、『ハート・ロッカー』でオスカーにノミネートされたジェレミー・レナー、『プレシャス』のポーラ・パットンが初参加。豪華キャスト共演にも注目だ。また、世界一の超高層ビルとして名高いドバイのブルジュ・ハリファでの危険極まりないスタントに、トムが自ら挑んだことも大きな話題となっている。地上828mの天空で繰り広げられる超絶アクションに、観る者の目は釘付けになるだろう。

ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが……。幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。

キャスト(役名)
トム・クルーズ (Ethan Hunt)
ジェレミー・レナー (Brandt)
ポーラ・パットン (Jane Carter)
サイモン・ペッグ (Benji Dunn)
ジョシュ・ホロウェイ (Trevor Hanaway)
ヴィング・レイムズ (Luther Stickell)
レア・セドゥー
トム・ウィルキンソン
ミカエル・ニュークヴィスト (Kurt Hendricks)
ウラジミール・マシコーフ
スタッフ
監督 ブラッド・バード
脚本 ジョシュ・アッペルバウム
アンドレ・ネメック
クリストファー・マッカリー
原作 ブルース・ゲラー
製作 J・J・エイブラムス
ブライアン・バーク
トム・クルーズ
音楽 マイケル・ジアッチーノ

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仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズMOVIE大戦 MEGA MAX

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズMOVIE大戦 MEGA MAX
1971年に誕生し、2011年に生誕40周年を迎えた仮面ライダー。このアニバーサリーを華麗に締め括るのが本作。世界征服を企む史上最大の敵に、フォーゼ、オーズ、そして歴代ライダーたち、さらにはこの映画でデビューを飾る多彩な新ライダーたちが、力を合わせて立ち向かう。大地で、大海原で、大宇宙で繰り広げられるスーパーバトルは、まさに史上最大、“MEGA MAX”。監督&アクション監督を務めるのは、『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』やVシネマ『仮面ライダーW RETURNS』で、その手腕を存分に発揮した俊英・坂本浩一。

あらすじ - 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

「第一章 幕開け」世界中に宇宙からの隕石群が落下する。その隕石には、謎の物質・SOLUが付着していた。恐るべきプロジェクトを進めている財団Xと7人ライダーが、その物質をめぐり激しい争奪戦を繰り広げるが、SOLUは財団Xの手に落ちる。「第二章 仮面ライダーオーズ」隕石によって時空が歪み、現在と40年後の世界がつながってしまう。40年後から、未来のコアメダルを持った仮面ライダーポセイドンがやって来る。ポセイドンは何より戦いを好み、この時代のライダーであるオーズとバースを倒そうとしていた。ポセイドンは、放浪の旅から帰国したオーズ=火野映司(渡部秀)を襲撃する。そのとき、かつての戦いで消滅したはずのアンク(三浦涼介)が出現する。「第三章 風都 暗躍する陰謀」風都で財団Xと遭遇した左翔太郎(桐山漣)は、その目的を探る。一方、財団の秘密空港を突き止めた7人ライダーは、幹部のレム・カンナギを追いつめる。しかし、そこには予測できない罠があった。「第四章 仮面ライダーフォーゼ」天ノ川学園高校では文化祭が行われていた。そこへ突然、空から可憐な女子高生・美咲撫子(真野恵里菜)が降ってくる。如月弦太朗(福士蒼汰)は彼女に一目惚れするが、撫子はなぜかゾディアーツに追われていた。撫子を守るために弦太朗はフォーゼに変身するが、撫子も仮面ライダーなでしこに変身する。実は、撫子には一連の事件の真相へとつながる謎が秘められていた。「第五章 MOVIE大戦 MEGA MAX」フォーゼ、オーズ、Wが追っていた敵の計画の全貌と目的が明らかになった。仮面ライダーは力を合わせ戦うが、ゾディアーツ、グリード、ドーパントの大軍団が現れる。敵の大攻勢を受け、フォーゼたちはピンチに陥る。果たして、彼らに逆転のチャンスは訪れるのか?

キャスト(役名)
福士蒼汰 (如月弦太朗/仮面ライダーフォーゼ)
渡部秀 (火野映司/仮面ライダーオーズ)
高橋龍輝 (歌星賢吾)
清水富美加 (城島ユウキ)
真野恵里菜 (美咲撫子/仮面ライダーなでしこ)
三浦涼介 (アンク)
高田里穂 (泉比奈)
桐山漣 (左 翔太郎/仮面ライダーW)
菅田将暉 (フィリップ/仮面ライダーW)
スタッフ
監督 坂本浩一
アクション監督 坂本浩一
脚本 中島かずき
小林靖子
原作 石ノ森章太郎

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東野圭吾「分身」連続ドラマ化!

東野圭吾「分身」連続ドラマ化!
ベストセラー作家・東野圭吾の傑作サスペンス「分身」が連続ドラマ化され、来年2月にWOWOWで放送されることが明らかになった。

これまで多くの著書が映画やドラマで映像化されてきた東野作品だが、今回の「分身」は、「ガリレオ」シリーズや「変身」「秘密」同様の医療科学系サスペンス。東野が最も得意とするジャンルで、容姿がそっくりな2人の女性に秘められた出来事をミステリアスに描いている。本ドラマは、深田恭子主演で人気を博した東野原作の「幻夜」に続き、WOWOWの連続ドラマWとして放送される。

 北海道と東京を舞台に、うり二つの女性たちが出生の秘密を探る「分身」。不可解な出来事や危機が迫る中、禁断の医療技術と20年前の愛憎劇が浮き彫りになっていく……。脚本は、松下奈緒主演のドラマ「CONTROL 犯罪心理捜査」の田辺満、監督は映画『Little DJ 小さな恋の物語』を手掛けた永田琴。主演は誰が演じるのか? 残念ながら未発表だが、期待したい。

連続ドラマW「分身」は2012年2月にWOWOWで放送予定(全5話)

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人気マンガ「FAIRY TAIL」が映画化!

人気マンガ「FAIRY TAIL」が映画化!

累計2,200万部を突破している真島ヒロの人気マンガ「FAIRY TAIL」が劇場アニメ化され、2012年8月18日より全国公開されることが明らかになった。それに併せて、原作者の真島描き下ろしのメインビジュアルも解禁。真島は劇場アニメ化に際しては、ストーリー原案・ビジュアルデザイン・ゲストキャラクターデザイン・イメージコンセプトも手掛けており、原作ファンも納得の作品に仕上がることは間違いなさそうだ。

 「FAIRY TAIL」は2006年より「週刊少年マガジン」で連載されている真島ヒロの人気マンガで、探しものから魔物討伐まで魔導士たちにさまざまな仕事を仲介するギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」を舞台にした冒険ファンタジー。2009年からはテレビ東京系でアニメ化もされており、柿原徹也、平野綾といった人気声優が参加していることでも話題になっている。

 今回の劇場版にも、主人公ナツ役の柿原とルーシィ役の平野はもちろん出演。平野は待望の劇場アニメ化について「アニメで二年間携わらせていただいてきましたが、ついに映画化されると聞いて、声優・スタッフ一同、今まで応援してくださったファンの皆様に心から感謝すると同時に、その気持ちは素晴らしい作品を作ることで皆様にお返ししていこうと思っています」と意気込みを明かすと、一方の柿原も「2年以上、みんなで大切に育ててきた作品が劇場公開されるのは主役としてこれ以上ない幸せです」とコメントしている。

 監督を務めるのは、映画『おまえうまそうだな』や『劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段』の藤森雅也。原作について「仲間のために力を尽くす情熱や仲間に対する信頼、自分もこうありたいというあこがれの気持ちにあふれています。アクションシーンも感情がこもっていてとても熱い。そんな原作の持つ熱気をそのまま映画に持ち込むのが自分の仕事だと考えています」とあくまで原作に忠実な映画化を目指すことを宣言。今回の劇場版で原作者の真島自身がストーリー原案・ビジュアルデザイン・ゲストキャラクターデザイン・イメージコンセプトを手掛けることについては「今回、真島先生には原案からストーリー、キャラ造形、セリフまわしに至るまで膨大なアイデアやスケッチを出していただき、これぞフェアリーテイルというシナリオを準備することができました。週刊連載を抱えながらよくぞこれだけと驚きの作業量でして、一流の漫画家は本当にすごいと感動しました」とコメントしており、そんな原作者の思いを反映した作品にすることを誓っていた。

 マンガ原作者が大きくかかわった作品としては、2009年公開の映画『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』があり、同作は原作の世界観を見事に生かした作品として高評価を受けた。それだけに、今回の「FAIRY TAIL」の劇場アニメ化にも期待がかかる。真島が参加するのみならず、テレビアニメ同様、アニメーション制作はA-1 Picturesが務めるということで、原作マンガやテレビアニメのファンもすんなりと入り込める映画作品になることは間違いなさそうだ。

『劇場版FAIRY TAIL フェアリー・テイル』は2012年8月18日より全国公開

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映画『マイウェイ 12,000キロの真実』のメイキング映像が公開

映画『マイウェイ 12,000キロの真実』のメイキング映像が公開
実力派俳優オダギリジョーと韓国のスター、チャン・ドンゴン主演の映画『マイウェイ 12,000キロの真実』のメイキング映像が公開され、オダギリらが撮影秘話を語った。

本作は、第二次世界大戦中の1944年「ノルマンディー上陸作戦」時に発見された実在の東洋人をモデルにした物語。カン・ジェギュ監督が、チャン・ドンゴンとウォンビンを迎え、戦争という時代に翻弄(ほんろう)される兄弟の運命を描いた『ブラザーフッド』以来、約8年ぶりにメガホンを握った新作だ。日中韓合作である本作は、韓国映画史上最高の製作費25億円をかけて製作された感動巨編。5年間12,000キロにわたって日本・ソ連・ドイツと軍服を変えながらも生き抜く青年にオダギリとチャンがふんし、二人のきずなや運命が壮大なスケールで描かれている。

 公開されたメイキング映像でオダギリが明かすのは、「微妙な感情の関係性の3国が一緒になって作るということにまず興味を持ちました」と出演に至った経緯。そのほか、45,000発の弾丸(空砲)と100丁以上の本物の銃も用意され、爆薬の量も日本では規格外の規模で撮影された本作において「やっぱり一番難しいのはアクションですよね。緊張が取れない日々が続きました」とこれまで国内・海外問わずさまざまな役柄をこなしてきた国際派のオダギリでも緊張したという胸中を語っている。

 そういった苦労のかいもあってか、多くのカットがスタントなしで撮影されたオダギリ&チャンの体を張った演技は圧巻の一言。敵から投げつけられる火炎瓶さえも本物を用い、リアリティーに拍車を掛けている。ジェギュ監督は「オダギリとチャンが結合したとき、劇中のキャラクターの『化学反応』を最もドラマチックに表現できると直感で二人を選びました」とキャスティングの舞台裏を明かしているが、それが見事に表現されていることに監督の手腕を感じずにはいられない。

 映画『プライベート・ライアン』『レッドクリフ』シリーズなど超大作を手掛けてきたスタッフをはじめ、16か国から7,000人以上のスタッフが集結し誕生した『マイウェイ 12,000キロの真実』。ロケハン移動は地球一周分、撮影日数はアジアからヨーロッパまで大陸を横断しながら240日を数える。またラストシーンは3か月かけてセットを組み、2,300人以上のエキストラを投入。アジア映画史上まれに見る破格のスケールで完成したトゥルーストーリーに、目を奪われるに違いない。

映画『マイウェイ 12,000キロの真実』は2012年1月14日より全国公開

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『塔の上のラプンツェル』続編、来年1月に全米劇場公開決定!

『塔の上のラプンツェル』続編、来年1月に全米劇場公開決定!
今年3月に日本公開されたディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の続編『タングルド・エバー・アフター(原題)/ Tangled Ever After』が来年1月に全米で劇場公開されることが明らかになった。長編ではなく短編作品になるものの、ラプンツェルの結婚式が描かれるということで、ファンにとっては早期の日本公開を期待したいところだ。

ディズニーの記念すべき長編アニメーション50作目である『塔の上のラプンツェル』は、魔法の長い髪を持っていたことで塔の外に出ることを許されなかった少女が、たまたま塔にやって来た泥棒フリンと共にさまざまな冒険を繰り広げるファンタジー・アドベンチャー。続編の製作は今年8月に発表され、大きな話題になっていた。

 米ディズニーの発表によると、続編『タングルド・エバー・アフター(原題)/ Tangled Ever After』では、前作では描かれなかったラプンツェルの結婚が描かれることに。結婚式直前に、ラプンツェルのペットであるカメレオンのパスカルと、馬のマキシマスが悪戦苦闘する話になるということで、本編に負けず劣らずの魅力的なストーリーが展開されることは間違いなさそうだ。海外で公開されているポスタービジュアルには、ラプンツェルのみならず、前作に登場したさまざまなキャラクターが描かれており、前作のファンの期待を高めている。

 本作は、来年1月により全米公開される『美女と野獣 ディズニーデジタル3D』の併映作品として劇場上映されることが決定。製作発表当初はテレビ放送になるとされていただけに、ファンにはうれしい驚きだ。すでに日本では『美女と野獣 ディズニーデジタル3D』が劇場公開されているため『タングルド・エバー・アフター(原題)』が劇場上映されるかは現段階では未定だが、高い人気を誇る作品だけに、ここ日本でも公開を待ち望んでいるファンは多いだろう。

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『トワイライト』最終章第一部の予告編が公開!

『トワイライト』最終章第一部の予告編が公開!
ついに最終章を迎える、ヴァンパイアの青年と人間の少女との禁断の愛を描いた人気ラブストーリーの最新作『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』の、永遠の愛に立ちはだかる困難を予感させる予告編が公開、三角関係の変化を思わせるポスタービジュアルも解禁となった。

人気小説が原作に、ヴァンパイアの青年エドワードと人間の少女ベラとの禁断の愛を描き、世界中の少女たちをとりこにしてきた映画『トワイライト』シリーズ。ついに迎える最終章では、これまでさまざまな困難を乗り越えてきたエドワードとベラの永遠の愛の行方を、2部構成の壮大なスケールで描く。今回二人は、ついに幸せな結婚式を迎え、ベラはヴァンパイアへの転生を待つことに。数々の障害を乗り越え愛を実らせることになろうというそのとき、彼女のおなかに、決して生んではならないといわれる、愛の結晶が宿ることになる。

 公開された予告編では、結婚式や新婚旅行、そして初めての夜を迎えた二人の幸せな様子が描かれる。しかしその後、急速に成長する新たな命によって危険な状態に陥るベラと、そのことでエドワードとのきずなにヒビの入る描写が。また、禁断の子の存在により、ヴァンパイア族とオオカミ族の対立が深まるさまも描かれている。前作でエドワード、ベラと三角関係を繰り広げたオオカミ族のジェイコブがエドワードを責め、ベラに「もう君たちは敵だ」と言い放つショッキングな場面も。ジェイコブは、解禁されたポスターにも二人と共に登場していることから、彼らの関係にも新たな展開が待ち受けていることが予想される。

 結婚とベラの転生によって、文字通り「永遠」となるはずの二人の愛は、果たして禁断の子の存在と新たな戦いによって、かなわずに終わってしまうのか? 世紀のラブ・ロマンスの、本当のクライマックスにますます期待が高まる。(編集部・入倉功一)

映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』は2012年2月25日より全国公開

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『009 RE:CYBORG』に!新ビジュアルが解禁!

『009 RECYBORG』に!新ビジュアルが解禁!
石ノ森章太郎氏の「サイボーグ009」を原作に、「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの神山健治監督が現代を舞台に新たに創り上げる新作『009 RE:CYBORG』のティーザービジュアルが解禁された。ゼロゼロナンバーサイボーグたちのシルエットが浮かび上がったシンプルなものだが、来年秋の公開に向けて期待を高めるには十分。今後の情報解禁が待ち遠しくなることは確実だ。

今年10月のイベントで製作が発表された『009 RE:CYBORG』の、待望の新ビジュアルがついに解禁された。今回はティーザービジュアルということで、黒と赤のカラーリングでゼロゼロナンバーサイボーグのシルエットが浮かび上がっているシンプルなものでありながら、「終わらせなければ、始まらない。」という意味深長な文言が印象に残る仕上がり。「シンプル・イズ・ベスト」と評するのがぴったりな本ビジュアルは今月12日に発売される雑誌「FRIDAY」を皮切りにさまざまな雑誌に掲載され、多くの人の目に触れることになる。

 現在のところ、イベントで公開された4分30秒のPV、そして今回のビジュアル以上の詳細は伏せられたままだが、神山健治監督のオフィシャルサイト「PH9」では、神山監督が本作で「リ・アニメーション」という表現を目指していることが明らかにされており、本作は「サイボーグ009」の新作というだけにとどまらず、アニメーションにおける新たな境地を拓(ひら)こうとしている作品であることがうかがえる。

 それを踏まえた上で改めて今回解禁されたビジュアルを見てみると、「終わらせなければ、始まらない。」という言葉が、さまざまな意味を含んでいることに気付くはず。多くの人に親しまれている「サイボーグ009」の新作を新たなアニメーション表現で制作するということは、ある意味では、これまでに積み上げられたものを終わらせるということでもあるからだ。もちろん、そういったメッセージが今回のビジュアルに込められているかどうか製作陣は明言を避けているが、これまでにも「攻殻機動隊S.A.C.」「東のエデン」といった作品で世のアニメファンをうならせてきた神山監督のこと。本作でもあっと驚くような世界をスクリーンの中に創り上げてくれるに違いない。(編集部・福田麗)

映画『009 RE:CYBORG』は2012年秋公開予定

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源氏物語 千年の謎

源氏物語 千年の謎

日本文学史に輝く、日本一のベストセラーでロングセラーである恋愛絵巻「源氏物語」。これまでにも何作も映画化されてきたが、本作は「源氏物語」をベースに、その誕生秘話を描いたフィクション。光源氏と恋人たちのめくるめく情事と、現実の世界での紫式部の秘めた恋を同時進行させている。多くの女性を愛さずにはいられない光源氏と、そうと分かっていながらも源氏の魅力に抗えない愛人たち。物語の主人公たちと同様に、式部自身も秘めた想いを止める事は出来ないのだった。平安王朝時代を再現した宮廷の内装や衣装の絢爛豪華さは、「源氏物語」ファン必見。出演は、生田斗真、中谷美紀、東山紀之ほか。監督は『愛の流刑地』の鶴橋康夫。

あらすじ - 源氏物語 千年の謎

絢爛豪華な平安王朝の時代。一条帝の心を娘の彰子(蓮佛美沙子)に向けさせようと企む時の権力者・藤原道長(東山紀之)は、紫式部(中谷美紀)に物語を書くよう命じる。その物語の題名は『源氏物語』。主人公は今上帝と桐壺更衣(真木よう子)の間に生まれた光源氏(生田斗真)。だが、帝の寵愛を受ける桐壺更衣は、嫉妬心に燃える帝の正妻・弘徽殿女御(室井滋)によって殺害される。光源氏は宮中の女性たちの憧れの的だったが、桐壺に瓜二つの義理の母・藤壺(真木よう子:二役)への狂おしい思いを断ち切ることができずにいた。その苦しさから逃れるため、正妻・葵の上(多部未華子)、艶やかな大人の色香を放つ六条御息所(田中麗奈)、はかなげでつつましやかな夕顔(芦名星)と、奔放に愛を求めて彷徨うのだった。やがて、女の心の奥に潜む“嫉妬”という魔物に追いつめられてゆく光源氏……。紫式部が綴る『源氏物語』は、たちまち帝の心を掴み、帝と彰子の間に男の子が生まれた。これによって道長の栄華は確固たるものとなり、紫式部の役目は終わるはずだった。しかし何故か紫式部は『源氏物語』を書き続ける。そんな中、道長の友人で陰陽師の安倍晴明(窪塚洋介)は、物語に没頭する紫式部に不穏な気配を感じ始める……。光源氏に心奪われる女性たちに深く嫉妬した御息所の修羅の心が、道長への思いを心に秘めた式部自身の心と重なり、生き霊となって現実と物語の空間を越え始めていたのだ。愛と嫉妬と憎悪にゆがむ時空を超えた紫式部、道長、光源氏の運命。そして、陰陽師・安倍晴明がその生き霊を追う……。

キャスト(役名)
生田斗真 (光源氏)
中谷美紀 (紫式部)
窪塚洋介 (安倍晴明)
東山紀之 (藤原道長)
真木よう子 (桐壺/藤壺)
多部未華子 (葵の上)
芦名星 (夕顔の君)
蓮佛美沙子 (中宮彰子)
室井滋 (弘徽殿)
田中麗奈 (六条御息所)
榎木孝明
甲本雅裕
尾上松也
東儀秀樹
スタッフ
監督 鶴橋康夫
監修 朧谷寿
脚本 川崎いづみ
高山由紀子
原作 高山由紀子
製作総指揮 角川歴彦
エグゼクティブプロデューサー 椎名保
製作 井上伸一郎
濱名一哉
市川南
羽雁彰
藤島ジュリーK.
辰巳隆一
森越隆文
常田照雄
プロデューサー 土川勉
鈴木光
岡田和則
坂本忠久
撮影 藤石修
美術 今村力
音楽 住友紀人
録音 甲斐匡
照明 磯野雅宏
編集 田中愼二
衣裳デザイン 宮本まさ江
特別出演 佐久間良子

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リアル・スティール

リアル・スティール

スティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮を手がけ、『ナイト・ミュージアム』のショーン・レヴィが監督を務める本作。2020年という近未来を舞台に、ロボット・ボクシングを通して心を通わせていく父と息子、少年とロボットの物語だ。ヒュー・ジャックマン演じるダメ親父と、ダコタ・ゴヨ演じる生意気な少年が、一つの目的に向って進むうちに親子の絆を強くしていく過程は、なんとも心を打つ。しかし、ただの感動物語だけではなく、『トランスフォーマー』のようなロボット同士の対決の迫力と面白さや、場末の賭けボクシングの世界の怪しさ、自分より強い選手に戦いを挑むスポーツ映画としての魅力といった様々な楽しみ方がある作品だ。

あらすじ - リアル・スティール

チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)はかつて将来を嘱望された期待のボクサーだった。チャンピオンを目指してトレーニングに打ち込んできたものの、時代は高性能のロボットたちが死闘を繰り広げる“ロボット格闘技”の時代に突入。もはや人間のボクサーは生きる場所を失い、チャーリーは人生の敗残者も同然だった。辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てているものの、乏しい資金力で手に入れられるロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態。人生のどん底にも関わらず、さらなる災難がチャーリーに舞い込んでくる。赤ん坊の時に別れたきりの息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が最愛の母を亡くして、11歳になった今、初めて彼の前に現れたのだ。だが、マックスは、そう簡単にチャーリーに心を開くはずもなく、親子関係は最悪の状態。そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす“運命の出会い”であることに、チャーリーもマックスもまだ気づいていなかった……。

キャスト(役名)
ヒュー・ジャックマン (Charlie Kenton)
エヴァンジェリン・リリー (Bailey Tallet)
ダコタ・ゴヨ (Max Kenton)
アンソニー・マッキー (Finn)
ケヴィン・デュランド (Ricky)
ホープ・デイヴィス (Aunt Debra)
カール・ユーン (Tak Mashido)
ジェームズ・レブホーン (Marvin)
リマ・ファキ (Rima Fakih)
スタッフ
監督 ショーン・レヴィ
脚本 ジョン・ゲイティンス
原作 リチャード・マシスン
原案 ダン・ギルロイ
ジェレミー・レヴェン
製作総指揮 ジャック・ラプケ
ロバート・ゼメキス
スティーヴ・スターキー
スティーヴン・スピルバーグ
ジョシュ・マクラグレン
メアリー・マクラグレン
製作 ショーン・レヴィ
スーザン・モントフォード
ドン・マーフィー
ロバート・ゼメキス
撮影 マウロ・フィオーレ
美術 トム・マイヤー
音楽 ダニー・エルフマン
編集 ディーン・ジンマーマン
衣裳デザイン マーリーン・スチュワート

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25歳のジャック・スパロウが登場!シリーズ初の大人向け番外編小説「パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償」が発刊!

25歳のジャック・スパロウが登場!シリーズ初の大人向け番外編小説「パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償」が発刊!
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの前日譚となる小説「パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償」が、22日に竹書房より発売されることがわかった。これまで、ノベライズ本やジュニア向けの番外編小説などが発売されてきた同シリーズだが、大人向けの番外編小説が発売されるのは、今回が初めて。小説には、今まで明かされていなかった20歳から25歳までのジャック・スパロウの若き日々が描かれているという。

原著で約600ページ、翻訳版で上・下巻合わせて1,000ページを超える分量で描かれた「パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償」は、映画『スター・ウォーズ』『スター・トレック』などの番外編を描いてきたいわば“番外編の名手”A.C.クリスピンが手掛けた作品。物語の主人公は、東インド貿易会社の貿易船の一等航海士になっている25歳のジャック・スパロウで、小説では、20歳ですでに海賊生活を謳歌(おうか)していたはずのジャック・スパロウが、なぜ25歳で真っ当な生活をしているのか、そしてなぜまた映画に描かれたような海賊生活に戻ったのか、というジャック・スパロウの知られざる過去に迫る一作に仕上がっている。

 シリーズ4作品のうち、2作品が全世界興行収入10億ドル(約800億円 1ドル=80円計算)を超える大ヒットシリーズとなった『パイレーツ・オブ・カリビアン』。主人公ジャック・スパロウは、ディズニー・ランドのアトラクション「カリブの海賊」にも登場する人気者となった。大ボリュームの番外編小説の完成に、これまでジャック・スパロウを演じてきたジョニー・デップの続投で、「パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償」の映画化を期待したいところだが、20歳から25歳までのジャック・スパロウを、現在48歳のジョニーが演じるのは、難しいだろうか? まずは、小説で、ジャック・スパロウの過去に触れておきたい。(編集部・島村幸恵)

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』番外編小説「パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償」上・下巻各920円(税込み)は11月22日(火)発売

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タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

世界中を飛び回り、スリルと興奮に満ちた冒険を最高に面白い記事にまとめ上げる少年記者タンタンと、相棒の勇敢な白いフォックステリアのスノーウィを主人公に描かれる、全世界ベストセラーのベルギー生まれの人気コミック「タイタンの冒険」シリーズをベースに映画化。監督のスティーヴン・スピルバーグは29年前から映画化を願い続け、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソンと組み、世界最高のVFX工房WETAにてフルデジタルCGを駆使し、コミックの世界観とタンタンのイメージを壊すことなく、映像化に成功した

あらすじ - タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

タンタンは、世界中を飛び回り、スリルと興奮に満ちた冒険を最高に面白い記事にする少年レポーター。ニッカボッカとクルっとはねた前髪がトレードマーク、相棒は勇敢な白いフォックステリアのスノーウィだ。ある日、タンタンはガラスケースに陳列されていた帆船の模型に魅了され購入する。だがその直後から、彼は正体不明の男たちに追いかけられることに。その模型は、17世紀に海上で忽然と消えたといわれる伝説の“ユニコーン号”だった。謎を察知したタンタンが調べると、模型のマストに、暗号が記された羊皮紙の巻物を発見。その暗号が、ユニコーン号の財宝のありかを示しているのだ。船の模型は3つ。巻物が3つそろって初めて暗号が完成する。財宝を狙う者たちの驚くべき正体とは……。迫り来る危険と闘いながら、今、タンタンの冒険が始まる……。

キャスト(役名)
ジェイミー・ベル (Tintin)
アンディ・サーキス (Captain Haddock)
ダニエル・クレイグ (Ivanovich Sakharine)
サイモン・ペッグ (Inspector Thompson)
ニック・フロスト (Thomson)
トニー・カラン (Lt. Delcourt)
トビー・ジョーンズ (Silk)
ガド・エルマレ (Ben Salaad)
マッケンジー・クルック (Ernie)
ダニエル・メイズ (Allan)
ケアリー・エルウィス (Pilot)
フィリップ・ライズ (Co-pilot)
ロン・ボッティータ (Unicorn Lookout)
スタッフ
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 スティーヴン・モファット
エドガー・ライト
ジョー・コーニッシュ
原作 エルジェ
製作 スティーヴン・スピルバーグ
ピーター・ジャクソン
キャスリーン・ケネディ
音楽 ジョン・ウィリアムズ
編集 マイケル・カーン
SFX/VFXスーパーバイザー ジョー・レッテリ

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ハードロマンチッカー

ハードロマンチッカー

下関を舞台に窒息感に苛まれ、強がりのみで刹那的な暴力に生きる、男と女の痛々しい姿を激しく描き上げた問題作。監督は『偶然にも最悪な少年』『THE 焼肉 MOVIE プルコギ』のグ スーヨン。監督自身の青春小説を原作に、けんかに明け暮れる無軌道な若者たちを描く。主演には日本映画界を背負う若き才能『イキガミ』『LIAR GAME The Final Stage』の松田翔太を迎え、ほか共演陣は永山絢斗、柄本時生、遠藤要、渡部豪太、川野直輝、金子ノブアキ、落合モトキ、遠藤雄弥、石垣佑磨など才能ある若手俳優が“不良性感度”を競い合えば、淡路恵子、白竜、真木蔵人、渡辺大、芦名星、真木よう子、中村獅童、渡部篤郎ら超豪華キャスト陣が顔をそろえた

あらすじ - ハードロマンチッカー

グー(松田翔太)は山口県下関のディープタウンで生まれ育った高校中退のフリーター。街には暴力やセックス、クスリ、そして男と女のちんけだがディープな愛と憎しみが溢れている。グーはクールな眼差しを保ちながらも、必然的にそんな街の喧騒に巻き込まれ、また時には自ら跳梁し、ミライを探す日々を過ごしていた。そんな中、外国人や警察、ヤクザ、顔は広いが誰ともつるまないグーであったが、後輩の辰(永山絢斗)が起こした事件をきっかけに暴力の連鎖に巻き込まれていく……。

キャスト(役名)
松田翔太 (グー)
永山絢斗 (辰)
柄本時生
遠藤要 (パク・ヨンオ)
真木よう子
中村獅童 (高木)
渡部篤郎
渡部豪太
川野直輝
金子ノブアキ
落合モトキ
遠藤雄弥 (キム・チョンギ)
ペ・ジョンミョン
石垣佑磨
淡路恵子
白竜
真木蔵人
渡辺大
芦名星
スタッフ
監督 グ・スーヨン
脚本 具光然
原作 グ・スーヨン
エグゼクティブプロデューサー 木下直哉
角川春樹
遠藤茂行
プロデューサー 片岡公生
原田雅弘
撮影 無州英行
美術 仲前智治
音楽 和田薫
主題曲/主題歌 黒夢
録音 長島慎介
照明 岩下和浩
編集 高橋和久
渡辺勝郎

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ピープル誌の「最もセクシーな男性」が発表

ピープル誌の「最もセクシーな男性」が発表
毎年発表が待たれるピープル誌の「最もセクシーな男性」が発表され、今年は『ハングオーバー!』のブラッドリー・クーパーが選ばれ、表紙を飾った。

 選ばれた当人はドッキリだと思ったというほど予想外のことだったよう。「モデルのような容姿じゃなくても“最もセクシーな男”に選ばれるのはうれしいね。僕はルックスは悪くないと思っているけど、カッコいいときもあれば、ひどいときもある」と、謙虚だ。ドッキリじゃないとわかった後、最初に思ったことは「母親が大喜びするだろうな」だったという。

 最近、ジェニファー・ロペスと一緒にいるところを何度か目撃され、交際がウワサされていたブラッドリーだが、現在はシングルだと語る。「シングルでこの世界にいると、プレイボーイだと思われがちだけど、僕はそうじゃない」とコメントしている。

 ブラッドリーのほかに「最もセクシーな男性」号を飾ったのは、リアム・ヘムズワース、クリス・エヴァンス、ライアン・ゴズリング、ジェイソン・モモア、ディラン・マクダーモットなど。ちなみに昨年の「最もセクシーな男性」はライアン・レイノルズ。ピープル誌は100名を選んでいるため、ライアンが今年もランクインしているのは確実だ。ピープル誌の「最もセクシーな男性」号は18日金曜日にアメリカ発売される

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ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊

ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊

アカデミー賞受賞を誇る大ヒットアニメ映画『ハッピーフィート』の続編で、南極の壮大な景色がいままでにない3D映像で蘇る。前作の主人公マンブルとグロリアの間に生まれた子供ペンギンのエリックがもう一人の新たな主人公。1作目を超える最高の歌とステップで贈るハートフルで勇気と感動を与えてくれる超大作だ。監督は前作に引き続き、『ベイブ』のジョージ・ミラーが務める。イライジャ・ウッド、ロビン・ウィリアムズ、ブラッド・ピット、マット・デイモンら豪華スターが声のキャストで集結。日本語吹替え版には劇団ひとり、天才子役として注目を集める鈴木福、ミュージシャンのクリスタル ケイらが参加している。

あらすじ - ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊

タップダンスの達人であるペンギンのマンブル(声:イライジャ・ウッド)には悩みがあった。それは、息子のエリックがダンス嫌いなこと。踊ることが嫌いなエリックは逃げ出し、飛ぶことができるペンギン、マイティ・スベン(声:ハンク・アザリア)と出会う。このカリスマ的な理想のペンギンを前にしては、マンブルは敵うわけもない。しかしその頃、強大な力によってペンギン世界は大きな危機に直面する。この状況の中、小さなオキアミから大きなゾウアザラシまで、あらゆる生きものたちをペンギン国のために集結させるマンブル。そのガッツと勇気ある父親の姿から、エリックは大切なことを学んでゆく。

キャスト(役名)
ジョン・パウエル
イライジャ・ウッド (Mumble)
ロビン・ウィリアムズ (Ramon / Lovelace)
ハンク・アザリア (The Mighty Sven)
ブラッド・ピット (Will the Krill)
マット・デイモン (Bill the Krill)
ソフィア・ヴェルガラ (Carmen)
コモン
ヒューゴ・ウィーヴィング (Noah)
マグダ・ズバンスキー (Miss Viola)
アンソニー・ラパグリア (Boss Skua)
リチャード・カーター
リル・ピーナッツ
スタッフ
監督 ジョージ・ミラー
アニメーション監督 ロブ・コールマン
脚本 ジョージ・ミラー
ゲイリー・エック
ウォーレン・コールマン
ポール・リビングストン
製作総指揮 クリストファー・デファリア
グレアム・バーク
ブルース・バーマン
製作 ジョージ・ミラー
ダグ・ミッチェル
ビル・ミラー
撮影監督 デイヴィッド・ピアーズ
振り付け セヴィアン・グローヴァー

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『インモータルズ -神々の戦い-』が全米トップに降臨!

『インモータルズ -神々の戦い-』が全米トップに降臨!
今週のランキングはちまたの予想通り、ギリシア神話の神々を扱ったアクション大作映画『インモータルズ -神々の戦い-』が3,221万ドル(約25億7,680万円)をたたき出し、見事全米映画トップの座におさまった。(1ドル80円計算)

2007年に日本でも公開された大ヒット・アクション映画『300 <スリーハンドレッド>』の製作陣を従えた同作品は、ハリウッドではまだ新米の独立製作スタジオであるレラティビティー・メディアが発表した作品。ハリウッドの代表的なスタジオのひとつであるワーナー・ブラザーズが配給を担当した『300 <スリーハンドレッド>』のデビュー週末興収7,090万ドル(約56億7,200万円)には到底及ばなかったものの、レラティビティー・メディアの短い歴史の中ではオープニング成績で最もヒットした作品となっている。2つのスタジオを比べると雲泥の差があるPR予算のことなどを考慮すれば、『インモータルズ -神々の戦い-』の成績は殊勲賞ものといえよう。レラティビティー・メディアは、これからもヒットしそうな作品をたくさん抱えており、ハリウッド映画界での今後の活躍が楽しみである。

 今週第2位はこちらも初登場、アダム・サンドラーが男女二役を演じるコメディー映画『ジャック&ジル(原題) / Jack & Jill』で2,500万ドル(約20億円)。いつもアダムがコラボしているデニス・デューガン監督との作品の中では、全米で2月公開されデビュー週末の収益3,051万ドル(約24億800万円)を収めたラブコメ映画『ウソツキは結婚のはじまり』よりも低く、過去10年間に公開されたアダム主演のコメディー映画と比べても下から2番目のデビュー週末成績となっている。とはいうものの、歴代のアダム主演作品と比べると数字的には決してガタ減りというわけではなく、アメリカでのアダム人気はまだまだ健在といってよさそうである。

 第3位は、依然頑張り中のファミリー・アニメ映画『長ぐつをはいたネコ』で2,473万ドル(約19億7,840万円)。上映館が60館減り、公開3週目だというのに降下率は先週と比べてたったの25.2パーセントで、トップ10の中でも最低のパーセンテージにとどまっている。11月12日(土曜)の時点で総合興収が1億ドル(約80億円)の大台に乗ったこの作品は、来週木曜日から始まる全米大型ホリデーのひとつ、感謝祭の連休に向けてまだまだエネルギーを蓄えているとみられ、これからファミリー映画のライバルが現われるにしても収益的にはまだまだ記録を伸ばしていくものと予想される。

 第4位は、先週第2位から2ランクダウンとなった46.8パーセント減の映画『タワー・ハイスト(原題) / Tower Heist』で1,277万ドル(約10億2,160万円)。同作品の監督であるブレット・ラトナーは、先週新作がらみのPRで出演したテレビやラジオでの失言・失態がもとで来年のアカデミー賞授賞式のプロデューサーを辞退するという状況に追い込まれ、その数日後には授賞式の司会として決まっていた本作出演のエディ・マーフィも後追い降板した。この不本意な出来事が『タワー・ハイスト(原題) / Tower Heist』の興収に対してどんな影響を及ぼしたかは不明だが、いずれにせよラトナー監督陣営にとっては最悪の1週間となったようである。

 トップ5の最後を飾るのは、レオナルド・ディカプリオがFBI初代長官のジョン・エドガー・フーバーを熱演した伝記ドラマ映画『J・エドガー』の1,122万ドル(約8億9,760万円)。クリント・イーストウッド監督の話題作だったのだが意外にも低いランキングでのデビューとなり、イーストウッド監督の前作映画『ヒア アフター』のデビュー週末収益1,202万ドル(約9億6,160万円)をも下回る収益となった(『ヒア アフター』は先行公開を除く)。往々にして政治家を扱った映画は爆発的なヒットはしないものではあるが、デビューで第5位というのはレオやイーストウッド監督のファンにとって残念な結果。ヤング映画ファンにとってはなじみのない政治家の伝記ドラマであるということのほかに、映画の半分以上で高齢のフーバーを演じているレオの老顔メイクが彼の童顔からするとかなり不自然で、さらにはグロテスクであるという評判も聞かれ、それがランキングに影響を及ぼしている可能性もある。ともあれレオを含め、助演のナオミ・ワッツ、そして映画『ソーシャル・ネットワーク』で双子のウィンクルボス兄弟を演じたアーミー・ハマーの演技は素晴らしいと評判。ハリウッドでは映画賞のシーズンが始まりつつあるが、彼らが数々の賞にノミネートされることはほぼ確実と見ていい。

 次回のチャート予想だが、感謝祭の大型連休が目前となった今週末の大型封切り映画は3本。まずは上位進出濃厚な2本からご紹介。シリーズ2作目となるファミリー・アニメ映画『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』 と、こちらもシリーズもので映画『トワイライト』4作目の前編となる映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』だ。

 トワイライト人気が低い日本では、軍配が『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』に上がるものと思われるが、アメリカではそうはいかない。すでに公開1週間以上前の先週からトワイライト・ファンはワールド・プレミアの場でキャンプを始めており、その人気はひょっとするとほんの少しだけ衰えているかもしれないが(恐らく第1作目が公開されたときにティーンだったファンが成長してトワイライトを卒業したから……?)、全体的に見ればこのシリーズはハリポタも真っ青な大人気ぶりで、ペンギンが撃破される可能性も。ただ、ファミリーが集う感謝祭という時期が時期だけに『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』がヴァンパイアを打ち負かしてトップに躍り出るということも十分に考えられる。

 そして週末大型封切り3作目の作品だが、上記2本位比べると非常に地味でトップ3は無理かもしれないが上位5位以内には入りそうなジョージ・クルーニー主演の映画『ザ・ディッセンダンツ(原題) / The Descendants』である。監督は、映画『サイドウェイ』で第77回アカデミー賞脚色賞を受賞したアレクサンダー・ペイン。今回は監督・脚本・プロデューサーと3足のワラジに挑戦している。

 ストーリーは、妻が事故に遭い入院したことをきっかけに、2人の娘たちと何とか心の交流を図ろうとするのだが、なかなかうまくいかず、揚げ句の果てに妻が浮気をしていたという事実を娘から明かされ、人生の岐路にぶち当たってしまう中年男をジョージが熱演。この映画はドラマというカテゴリーに入っているが、泣かせて笑って温かい気持ちにさせてくれる作品だ。すでにちまたではアカデミー賞候補になる可能性大の作品といううわさもささやかれている。

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映画 怪物くん

映画 怪物くん

藤子不二雄(A)の代表作として愛されている「怪物くん」を、2010年4~6月に日本テレビ系で実写ドラマ化。原作から抜け出てきたかのような個性的で魅力あふれるキャラクターと、CGを駆使したスケールの大きな世界観、生きるために大切にしたいことをユーモアを交えて描く温かいストーリーで、子供から大人まで幅広い層に愛される作品に成長し、高視聴率を誇った作品が、待望の映画化。主演は、ドラマに引き続き嵐の大野智。本作で単独での映画初主演を果たしている。お供3人役の八嶋智人、上島竜兵、チェ・ホンマンほか、松岡昌宏、川島海荷、濱田龍臣、稲森いずみ、鹿賀丈史…ドラマ版でおなじみのレギュラーメンバーが登場。さらに、映画オリジナルのキャラクターを演じる上川隆也、北村一輝が加わり、作品世界を彩る。監督は、『ゴールデンスランバー』をはじめとした話題作を数々手掛けてきた中村義洋。

あらすじ - 映画 怪物くん

悪魔族の王子・デモキン(松岡昌宏)との戦いを終え、怪物ランドに帰ってきた怪物くん(大野智)は、ついに怪物ランドの王位継承式を迎える。だが、国民の前に颯爽と現れた怪物くんを前に、拍手、拍手の大喝采のはずが、まさかの大ブーイング。国民はいつもわがままな怪物くんの王位継承を反対しているのだ。そんな国民に我を忘れた怪物くん。ドラキュラ(八嶋智人)、オオカミ男(上島竜兵)、フランケン(チェ・ホンマン)のお供たちが必死に止めるのも聞かずに、ついに怪物ランドを飛び出して人間界へ大脱走。ウタコ(川島海荷)やヒロシ(濱田龍臣)が暮らす思い出いっぱいの日本に向かうのだった。しかし、一行が到着したのは日本とはまるで違う“カレーの王国”。突如現れた怪物くんたちのあまりの強さにビックリした王国の権力者ヴィシャールは、反乱軍にさらわれたお姫様と王子様の救出を怪物くんに懇願する。カレーに目がない怪物くんは、ヴィシャールが差し出す“伝説のカレー”につられて、ウタコとヒロシにそっくりのお姫様と王子様を助ける冒険に出る羽目になってしまう。新たな仲間ドラゴンとともに、怪物くんの“わがままな大冒険”が始まった……。

キャスト(役名)
大野智 (怪物くん)
松岡昌宏 (デモキン)
八嶋智人 (ドラキュラ)
川島海荷 (市川ウタコ)
上島竜兵 (オオカミ男)
チェ・ホンマン (フランケン)
濱田龍臣 (市川ヒロシ)
三宅弘城 (警察官)
半海一晃 (爺や)
上川隆也 (大家さん)
北村一輝
飯田基祐
稲森いずみ (デモリーナ)
鹿賀丈史 (怪物大王)
スタッフ
監督 中村義洋
脚本 西田征史
原作 藤子不二雄A
エグゼクティブプロデューサー 奥田誠治
Co.エグゼクティブプロデューサー 櫨山裕子
菅沼直樹
神蔵克
製作 宮崎洋
小松伸生
藤島ジュリーK.
大山昌作
中村浩子
松野泉
大西豊
島谷能成
平井文宏
村上博保
長坂信人
プロデューサー 池田健司
原藤一輝
伊藤卓哉
坂下哲也
秋元孝之
宇田川寧
撮影 小松高志
美術 乾友一郎
小澤秀高
渡邉由利
装飾 山田好男
音楽 井筒昭雄
録音 石貝洋
照明 藤森玄一郎
編集 松竹利郎
ライン・プロデューサー 阿久根裕行
製作担当 若山直樹
助監督 平林克理
塩崎遵
スクリプター/記録 小林加苗
SFX/VFXプロデューサー 熊本直樹

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アーサー・クリスマスの大冒険

アーサー・クリスマスの大冒険

『くもりときどきミートボール』のソニー・ピクチャーズアニメーションが、世界の子供待望のサンタの秘密を解き明かす奇想天外な3DCGアニメーション。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが贈る「ウォレスとグルミット」シリーズでお馴染みのイギリスの名門アニメスタジオであるアードマンシリーズ第1弾。監督は『ムーラン』のバリー・クック&サラ・スミス。声の出演には、祖父サンタ役にビル・ナイ、主役のサンタの末っ子アーサー役にはジェームズ・マカヴォイ、その他ヒュー・ローリーらが参加している

あらすじ - アーサー・クリスマスの大冒険

“サンタさんはどうやってクリスマスプレゼントを世界中の子供たちに一晩で配れるの?” すべての子供が抱く疑問だが、実は北極の氷の下にあるオペレーションセンターで、100万人の妖精たちが超ハイテク“そり”を使って世界中にプレゼントを届けていたのだ。しかし、どんなハイテクにも落とし穴があるもので……。世界中の子どものうち、たった1人にプレゼントを配達できなかったのだ。サンタ(声:ジム・ブロードベント)と彼の超エリートの息子スティーブ(声:ヒュー・ローリー)には“仕方ないミス”だった。しかし、末っ子のアーサー・クリスマス(声:ジェームズ・マカヴォイ)にとっては耐えがたいものだった。かくして、クリスマスの夜が明けるまでの2時間で、彼は地球の反対側にある子どもの家にプレゼントを届けることを決意する。果たして彼は無事にプレゼントを届けることができるのだろうか!?

キャスト(役名)
ジェームズ・マカヴォイ (Arthur)
ヒュー・ローリー (Steve)
ジム・ブロードベント (Santa)
ビル・ナイ (Grandsanta)
イメルダ・スタウントン (Mrs. Santa)
アシュレー・ジェンセン (Bryony)
ミギー・ドナフー (Pedro)
スタッフ
監督 サラ・スミス
バリー・クック
脚本 ピーター・ベイナム
サラ・スミス
製作 ピーター・ロード
デイヴィッド・スプロクストン
カーラ・シェリー
スティーブ・ペグラム

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アントキノイノチ

アントキノイノチ

さだまさし原作の感動のベストセラーを映画化。遺品整理業という特殊な仕事を通して「命」の重さ、人と人が繋がる尊さを描いた。主人公、杏平は、吃音がある事から、学校でイジメを受けており、見て見ぬふりをする周囲の友達や先生への憤りから殺意を抱く。それは、「生きたい」杏平が自分を救うための魂の叫びであった。遺品整理業とは、様々な理由から死と向き合えない遺族に代わって遺品を整理する仕事。死と隣合わせになる事で描かれる「命」は、『おくりびと』に通じる深さがある。主演は、せつなさを演じる実力は、『僕の初恋をキミにささぐ』で実証済みの岡田将生、『余命1ヶ月の花嫁』の榮倉奈々他。監督は『感染列島』の瀬々敬久。

あらすじ - アントキノイノチ

高校時代に親友を“殺した”ことがきっかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、父・信介(吹越満)の紹介で遺品整理業“クーパーズ”で働くことになる。社長の古田(鶴見辰吾)は「荷物を片付けるだけではなく、遺族が心に区切りをつけるのを手伝う仕事だ」と杏平を迎える。先輩社員・佐相(原田泰造)、久保田ゆき(榮倉奈々)とともに現場に向かった杏平。死後1ヶ月経って遺体が発見されたその部屋では、ベッドは体液で汚れ、虫がチリのように部屋中に散乱していた。最初は誰もが怖気づくという現場に杏平は黙って向き合うが、ゆきに遺品整理のやり方を教わっている最中、彼女の手首にリストカットの跡を見つける……。3年前。生まれつき軽い吃音のある杏平は、高校時代、同じ山岳部の松井(松坂桃李)たちに陰でからかわれていた。そんな中、松井による陰湿ないじめと周囲の無関心に耐えられなくなった山木(染谷将太)が飛び降り自殺をする。その後、松井の悪意は表立って杏平へと向かい、何も抵抗できない杏平だったが、登山合宿で松井と二人きりになった時にふと殺意が生まれる。崖から足を踏み外した松井を突き落とそうとする杏平。結局、杏平は松井を助けるが、松井は「滑落した杏平を助けたのは自分だ」と周囲にうそぶく。だが文化祭当日、山岳部の展示室には松井を助ける杏平の写真が大きく飾られていた。顧問の教師が撮影していたのだ。それは、教師や同級生たちが松井の悪意や嘘を知っていながら、それを見過ごしていたという証拠だった。杏平は再び松井に殺意を抱き「なんで黙ってるんだよ」と叫びながら松井に刃を向けた……。ある日、ゆきは仕事中に依頼主の男性に手を触られ、悲鳴をあげ激しく震えた。心配した杏平は、仕事帰りにゆきを追いかけ、彼女はためらいながらも少しずつ自分の過去に起きた出来事を杏平に告げる。そのことでゆきは自分を責め続けていた。なぜ自分は生きているのか。自分の命は何なのか。何かを伝えようとするが言葉が見つからない杏平。そして、ゆきは杏平の前から姿を消した……。

キャスト(役名)
岡田将生 (永島杏平)
榮倉奈々 (久保田ゆき)
松坂桃李 (松井新太郎)
鶴見辰吾 (古田)
檀れい (岡島あかね)
染谷将太 (山木信夫)
柄本明 (井上正志)
堀部圭亮 (大沢稔)
吹越満 (永島信介)
津田寛治 (萩原先生)
宮崎美子 (美智子)
原田泰造 (佐相)
洞口依子 (逸美)
スタッフ
監督 瀬々敬久
脚本 田中幸子
瀬々敬久
原作 さだまさし
企画 平野隆
下田淳行
音楽 村松崇継
主題曲/主題歌 GReeeeN

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コンテイジョン

コンテイジョン

ある新種のウイルスの感染爆発を通し、様々な立場の人々がそのウイルスに立ち向かおうとする姿を描いた群像ドラマ。死亡患者の家族、ウイルスの蔓延する現場でパンデミックを阻止しようと戦う医師、ラボでウイルスの治療薬を開発しようとする医師、パニックに陥り暴動を起こす一般市民たち、新種のウイルスに対する政府の嘘を報道しようとするジャーナリスト…。マット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウといった名優たちが、緊迫した演技を見せている。スティーブン・ソダーバーグ監督が本作で様々な立場にある人々の危機への対し方を通して描いたのは、人間というものの弱さと強さだと言えるだろう。

あらすじ - コンテイジョン

ベス・エムホフ(グウィネス・パルトロウ)は香港出張の帰り、夫のミッチ(マット・デイモン)が待つミネソタの自宅に向かわず、シカゴで元恋人と密会する。だが、ベスは咳と熱を発症しており、同じような症状の人間が香港、ロンドン、東京など各地で次々と亡くなっていた。その事件に疑惑を抱いたフリー・ジャーナリストのアラン・クラムウィディ(ジュード・ロウ)は、政府が伝染病を隠しているのではないかとブログで指摘する。さらに帰国から2日後、ベスが死亡し、続けてベスの連れ子クラークも命を落とす。報告を受けた世界保健機構(=WHO)のドクター・レオノーラ・オランテス(マリオン・コティヤール)たちが、続いてアトランタの疾病予防センター(=CDC)が調査に乗り出す。エリス・チーヴァー博士(ローレンス・フィッシュバーン)の指示でミネソタに派遣されたドクター・エリン・ミアーズ(ケイト・ウィンスレット)は、感染が疑われる人々の隔離を実施。カリフォルニア大学の医師が、コウモリと豚のウィルスが混ざった新種のウィルスであることを解明したが、現時点では治療法もワクチンもない。WHOはウィルスが48時間以内に世界主要都市に拡散すると宣告。ワクチン開発に全力が注がれるものの、ウィルスは変異し、恐るべき速度で感染拡大してゆく。折しもネットでは、米仏が治療薬を極秘に製造しているとの噂が広まったことから、中国衛生部のスン・フェンが故郷の村人のワクチンとの引き換えとして、オランテスを拉致。任務途中で感染するミアーズ。恋人に極秘情報を漏らしてしまうチーヴァー。娘を家に閉じ込めるミッチ。それぞれが愛する者を守ろうとする中、アランは政府が有効な治療薬を隠していると主張。恐怖はウィルスよりも早く感染し、パニックを起こした人々によって、各地で暴動が勃発する。それぞれが選んだ決断は……?そして明かされるウィルスの発生地点とは……?

キャスト(役名)
マット・デイモン (Mitch Emhoff)
ケイト・ウィンスレット (Dr. Erin Mears)
ローレンス・フィッシュバーン (Dr. Ellis Cheever)
ジュード・ロウ (Alan Krumwiede)
グウィネス・パルトロウ (Beth Emhoff)
マリオン・コティヤール (Dr. Leonora Orantes)
ブライアン・クランストン (Lyle Haggerty)
ジェニファー・エール (Dr. Ally Hextall)
ジョン・ホークス (Roger)
エリオット・グールド (Dr. Ian Sussman)
サナ・レイサン (Aubrey Cheever)
ジリアン・アルメナンテ
ナタリー・ガル
モニーク・ガブリエラ・カーネン (Lorraine Vasquez)
ディミトリ・マーティン
スタッフ
監督 スティーヴン・ソダーバーグ
脚本 スコット・Z・バーンズ
製作総指揮 ジェフリー・スコール
マイケル・ポレイル
ジョナサン・キング
リッキー・ストラウス
製作 マイケル・シャンバーグ
ステイシー・シェール
グレゴリー・ジェイコブス
撮影 スティーヴン・ソダーバーグ
美術 ハワード・カミングス
音楽 クリフ・マルティネス
編集 スティーヴン・ミリオン
スティーヴン・ミリオン
衣裳デザイン ルイーズ・フログリー

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山田孝之主演、映画『ミロクローゼ』がハリウッドのチャイニーズシアターでプレミア上映!

山田孝之主演、映画『ミロクローゼ』がハリウッドのチャイニーズシアターでプレミア上映!

11日、アメリカ、ロサンゼルスのグローマンズ・チャイニーズシアターにて開催された第1回LA Eiga Festにて、2012年に公開される山田孝之主演で、石橋義正監督の10年ぶりの長編映画となる映画『ミロクローゼ』がオープニング作品として上映された。タキシードに身を包んだ山田孝之と石橋義正監督は、毎年アカデミー賞授賞式が開催されるハリウッドの聖地、チャイニーズシアターに敷かれたレッドカーペットを華々しく歩いた。

 第1回LA Eiga Festは、一般のアメリカ人観客にも受ける日本の映画を紹介したいという趣旨で開催された映画祭。日本の、映画=EIGAをKARAOKEのように世界に通用する言葉にしたいという思いが込められている。

 山田は、『ミロクローゼ』上映後、アメリカの観客から大絶賛の拍手を浴び手応えを感じたようで、「日本だけでなく、世界に視野を向けていけば、よりよい『EIGA』づくりにつながっていく。チャンスがあれば自分も世界に出たい」と熱く語り、自分自身というだけでなく日本映画の海外進出を心から願っているようだった。最近ではハリウッド映画に出演する日本人役も中国系、韓国系が多く、日本勢は押され気味。この映画祭も一つのきっかけとなり日本のエンターテンメントをもっと世界に発信し続けていけることを願いたい。

 映画『ミロクローゼ』は、理想の女性と恋人になった男が、突然去ったその女性を追い求め時空を超えてさすらい波瀾万丈の冒険を繰り広げるラブファンタジー。毎秒2,000コマという特殊撮影による殺陣シーンは、ハイクオリティの未体験映像で繰り広げられ、日本の高い技術力がエンターテインメント作品として見事に体現されている。現在のところ香港国際映画祭を皮切りに20を超える世界中の映画祭で上映され、好評を博していおり、海外オファーが殺到中だという。

映画『ミロクローゼ』は2012年公開

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DAIGO :新ウルトラマンゼロで映画初主演

DAIGO :新ウルトラマンゼロで映画初主演

タレントのDAIGOさんが、特撮シリーズ「ウルトラマン」の新作「ウルトラマンサーガ」で映画初主演を務めることが11日、明らかになった。DAIGOさんは、ウルトラマンゼロに変身する青年タイガ・ノゾム役で「人生の中でヒーローになるのが初めてで、しかも日本が誇る世界のウルトラシリーズに出演できるということでとても光栄です」と語った。劇中では、「ウィッシュ」に続く新たな決めポーズ「フィニッシュ」も初披露される。

 映画「ウルトラマンサーガ」は、謎の侵略者・バット星人に占領された地球を舞台に、宇宙からやってきたウルトラマンゼロ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモスが地球人と力を合わせて希望と平和を取り戻す……というストーリー。ウルトラマンダイナに変身するアスカ・シン役をつるの剛士さん、ウルトラマンコスモスに変身する春野ムサシ役を杉浦太陽さんが演じる。3大ウルトラヒーローが初めて地球上に結集する。

 つるのさんは「テレビシリーズ『ウルトラマンダイナ』から15年がたちましたが、当時の1年間の撮影の中で僕もアスカと共に成長していけたという実感があります。今回もまたアスカとしてほかのウルトラシリーズのみんなと一緒に戦うことができ本当にうれしい」と語り、杉浦さんも「(主演した『ウルトラマンコスモス』以来)10年ぶりに変身したので気合が入りました」と話した。

 タイガ・ノゾムは、ウルトラマンゼロに変身する能力を持ちながらヒーローに変身することを徹底的に拒むというキャラクター。DAIGOさんは「ウルトラマンゼロに変身することになる過程での心境の変化を自分なりに表現できたらいいなと思いながら演じました」と語り、タイガ・ノゾムが地球の困難に立ち向かう少年、少女たちとともに徐々に変化していくのも見どころの一つだ。12年3月24日から、全国で公開される。

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マネーボール

マネーボール

メジャーリーガーから球団経営者に転職した実在の人物、ビリー・ビーン。彼は強豪球団の三分の一しか年棒が払えないという球団の弱点をカバーするため、2002年に「マネーボール理論」を導入。これまでのやり方にしがみつこうとする抵抗勢力に迎合する事なくチームの変革を成し遂げ、公式戦20連勝という記録を打ち立てた。本作では、自分の信念を貫きチームを変革していくビリー・ビーンを、ブラッド・ピットが力強く演じている。元野球選手たちが選手役で出演しているだけあって、試合シーンはリアリティたっぷり。普段は見られない球場の裏側が多く見られるのも、ファンにはたまらない。監督を務めたのは、『カポーティ』のベネット・ミラー。

あらすじ - マネーボール

メジャー経験のあるプロ野球選手から球団のフロントに転身するという珍しいキャリアを持つビリー・ビーン(ブラッド・ピット)。風変わりで短気なその性格は、若くしてアスレチックスのゼネラルマネージャーになってからも変わらなかった。自分のチームの試合も観なければ、腹が立つと人や物に当り散らすという、癖のあるマネジメントを強行。そんな変わりダネが経営するアスレチックスは弱かった。しかも、貧乏球団のため、優秀で年俸の高い選手は雇えない。チームの低迷は永遠かと思われ、ワールド・チャンピオンの夢はほど遠かった。だが、野球経験はないものの、データ分析が得意なピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)という球界の異分子と出会ったことで、風向きが変わり始める。ビリーは後に“マネーボール理論”と呼ばれる“低予算でいかに強いチームを作り上げるか”という独自の理論を実践。だがそれは同時に、野球界の伝統を重んじる古株のスカウトマンだけでなく、選手やアート・ハウ監督(フィリップ・シーモア・ホフマン)らの反発を生み、チーム状況が悪化。それでも強引に独自のマネジメントを進めてゆく。その揺るぎない信念は、徐々にチームに勝利をもたらし、誰も想像しなかった奇跡が……。球界はビリーの手腕を認め、周囲からの信頼も次第に回復。そしてある日とんでもないオファーが飛び込んでくる。しかし、そこで重大なことに気づいたビリーは、意外な行動に出る……。

キャスト(役名)
ブラッド・ピット (Billy Beane)
ジョナ・ヒル (Peter Brand)
ロビン・ライト (Sharon)
フィリップ・シーモア・ホフマン (Art Howe)
クリス・プラット (Scott Hatteberg)
ケリス・ドーシー (Casey Beane)
キャスリン・モリス
スタッフ
監督 ベネット・ミラー
製作総指揮 スコット・ルーディン
アンドリュー・カーシュ
シドニー・キンメル
マーク・バクシ
製作 マイケル・デ・ルカ
レイチェル・ホロビッツ
ブラッド・ピット
脚本 アーロン・ソーキン
スティーヴン・ゼイリアン
原作 マイケル・ルイス
原案 スタン・シャービン
撮影 ウォーリー・フィスター
美術 ジェス・ゴンコール
音楽 マイケル・ダナ
編集 クリストファー・テレフセン
衣装(デザイン) カシア・ワリッカ=メイモン

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インモータルズ -神々の戦い-

インモータルズ -神々の戦い-

『300<スリーハンドレッド>』の製作者と『ザ・セル』のターセム・シン監督がタッグを組み、古代ギリシャの神々たちの戦いを圧倒的な映像美で描いたアクション・スペクタクル。地上を支配しようと企む邪悪な人間・ハイペリオンと、その野望を阻止しようとする英雄・テセウスの戦い、そして遥か昔から続く光の神々と闇の神々の戦いを描いている。注目は、ハイペリオンを演じるミッキー・ロークの重量級の演技だ。身勝手で人の命をなんとも思わない残虐なハイペリオンの姿がぴったりとハマっている。人間たちが見せる泥臭い戦いとは対照的な、ゼウス率いる光の神々のハイスピードアクションも見応えあり。石岡瑛子が手がけた衣装の数々も素晴らしい

あらすじ - インモータルズ -神々の戦い-

人間が誕生する遥か昔、“光”と“闇”の神々の戦争が起きた。戦いは光の神が勝利し、闇の神は奈落の奥底に封印された。時は流れ、古代ギリシアの時代。闇の力を手に入れ、世界を支配しようと野望を抱くハイペリオン(ミッキー・ローク)が人類に対し宣戦布告。光の神が造った武器の一つであり、闇の神を解放するための重要なカギ“エピロスの弓”を捜し求めるハイペリオンは、軍隊を結集してギリシアの地を侵攻していく。弓がハイペリオンの手に落ちれば闇の神は復活し、人類の破滅も免れない。ハイペリオンの野望を阻止すべく、光の神の頂点に立つゼウス(ルーク・エヴァンス)が選び出したのは、自らが鍛え上げた人間、テセウス(ヘンリー・カヴィル)だった……。

キャスト(役名)
ヘンリー・カヴィル (Theseus)
フリーダ・ピント (Phaedra)
ミッキー・ローク (King Hyperion)
ルーク・エヴァンズ (Zeus)
ケラン・ラッツ (Poseidon)
イザベル・ルーカス (Athena)
スティーブン・ドーフ (Stavros)
ロバート・メイレット (Minotaur)
コリー・セヴィア (Apollo)
スティーブン・マックハッティ (Cassander)
グレッグ・ブリック (Nycomedes)
ジョン・ハート (Old Zeus)
ピーター・ステッビングス (Helios)
ジョセフ・モーガン (Lysander)
スティーヴ・バイヤーズ (Heracles)
アラン・ヴァン・スプラング (Dareios)
スタッフ
監督 ターセム・シン
脚本 ジェイソン・ケラー
クリスチャン・ガデガスト
チャーリー・パーラパニデス
ヴラス・パーラパニデス
製作総指揮 タッカー・トゥーリー
ジェフ・ワックスマン
トミー・タートル
製作 ジャンニ・ヌナリ
マーク・カントン
ライアン・カヴァナー
撮影 ブレンダン・ガルビン
音楽 トレヴァー・モリス
編集 ワイアット・ジョーンズ
スチュアート・レヴィ
衣裳デザイン 石岡瑛子

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「ウォーリーをさがせ!」が実写映画化

「ウォーリーをさがせ!」が実写映画化
本いっぱいに描かれた群集の中から、赤と白のボーダーの服と黒ぶちメガネを身に着けた主人公ウォーリーを探し出すという、ユニークな構成で世界中で人気を博している絵本「ウォーリーをさがせ!」が実写映画化されることになったという。本作の実写化に関しては、2009年にユニヴァーサル・ピクチャーズが取り組むと報じられたこともあった。

 報じたハリウッド・レポーターによれば、このほど、『007』シリーズや『ロボコップ』リメイク版を企画する米MGMが、この世界的な人気絵本の映画化権をクラシック・メディアから獲得し、実写版の家族向けアドベンチャーとして映画化することになったとのこと。

 数多くの映画を製作してきた、MGMのジョナサン・グリックマンは、「ウォーリー探しをスクリーンに持ち込めることに、大きな興奮を覚えます」と映画化に関しコメント。さらに「クラシック・メディアと共に、すべての世代の『ウォーリーをさがせ!』ファンに世界的なアドベンチャーを届けるのを楽しみにしています」と語った。また、「ウォーリーは、世界で最も探されたキャラクター」というクラシック・メディアのエリック・エレンボーゲンも、「MGMに感謝しています。ウォーリーの映画デビューによって、ファンはいろいろな映画館で彼を見つけられますね」と喜びを語っている。

 「ウォーリーをさがせ!」は、児童作家マーティン・ハンドフォードによって描かれた絵本で、1987年に発売された。絵本には、見開き一面にさまざまな世界を舞台にした、ち密で個性的な群集が描かれており、読者はその中からウォーリーを探しだす。そのユニークな構成は、世界ではもちろん、日本でも読者を獲得し、その後もウォーリーを主人公に多くのシリーズが出版された。

 本作の映像作品といえば、日本でも放映されたアニメ版を覚えている人も多いだろうが、果たして実写では、どのように絵本の雰囲気を表現し、ウォーリーの冒険を描くのか? ウォーリーを演じる役者も含め、その完成形に、公開までファンの間でさまざまな予想がうわさされることになりそうだ。

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新『ブレードランナー』は続編に!

新『ブレードランナー』は続編に!
名作SF映画『ブレードランナー』の新作製作がうわさされるリドリー・スコットが、新作は続編になる可能性が高いと米ウォール・ストリート・ジャーナルに明かしている。また、ハリソン・フォードが演じたリック・デッカードをはじめとするオリジナル作品のキャラクターは今のところ、登場する予定はないという。

 米ウォール・ストリート・ジャーナルのブログSPEAKEASYの取材に応えたリドリーは、先日の製作決定から一向に続報の出てこない『ブレードランナー』新作について、「続編になる可能性が高いね」と明かすと、現在は脚本家を探している最中であることを明言。すでに自身がプロデューサー兼監督を務めることは発表しているスコットは、新作映画『プロメテウス(原題) / Prometheus』の撮影が終わったこともあり、今後は『ブレードランナー』新作に本腰を入れるようだ。

 また、スコットは、ルトガー・ハウアーなどのオリジナルキャストが今回の新作に出演することについても消極的であり、「今のところは過去キャストを使う予定はないよ」と回答。オリジナル版でハリソン・フォードが演じた主人公リック・デッカードの登場については「考えられないね」とはっきり否定した。

 1982年に日本公開された映画『ブレードランナー』は、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を原作にした作品で、牧歌的とは程遠い近未来世界の描写が多くの映画ファン・SFファンに衝撃を与えた。それだけに、新作の製作が発表された際には、前日譚(たん)になるのか、それとも続編になるのかなどと、大きな話題になっていた

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藤原竜也主演の映画『おかえり、はやぶさ』が完成

藤原竜也主演の映画『おかえり、はやぶさ』が完成
3Dで製作される藤原竜也主演の映画『おかえり、はやぶさ』が完成し、本作がプラネタリウムを目指した子どもも楽しめる内容に仕上がったことがわかった。「もともと宇宙という未知の空間について非常に興味があったし、もちろん当時の『はやぶさ』のニュースも見ていました」という藤原は、映画の仕上がりに、「失敗を繰り返してもあきらめない気持ち、衝突を繰り返しても折れない仲間や家族とのきずな、とても普遍的なことをこの作品は教えてくれます。それは子どもから大人まで皆に伝わるメッセージだと思いますし、さらにそれをダイナミックに魅せてくれるのが今回の3Dです。とても迫力ある映像に仕上がっています」と自信を見せている。

今年10月に公開された竹内結子主演の映画『はやぶさ/HAYABUSA』、来年2月に公開される渡辺謙主演の映画『はやぶさ 遥かなる帰還』に続き、来年3月に公開される本作は、主演の藤原竜也ほか、杏、三浦友和、まえだまえだの前田旺志郎、森口瑤子、ココリコの田中直樹、カンニング竹山、豊原功補、宮崎美子、大杉漣、中村梅雀の出演、映画『電車男』の金子ありさの脚本、『鴨川ホルモー』の本木克英のメガホンで制作された作品。今年6月の製作発表以来沈黙を守ってきたが、6月中旬にクランクインした撮影は、2か月半におよぶ撮影を経てクランクアップ、7月から撮影と同時進行で進んでいたCG作業も3か月で終了し、完成。ついに沈黙を破ることとなった。

 『おかえり、はやぶさ』は、藤原演じるJAXA(宇宙科学研究所)勤務の新米エンジニア・大橋健人を主人公に、小惑星探査機「はやぶさ」の偉業を描くほか、火星探査機「のぞみ」「イカロス」といったJAXAが挑んできたプロジェクトにも焦点を当て、そこに藤原演じる大橋と、三浦演じる父・伊佐夫の親子関係を絡ませる。3Dで映画館をさながらプラネタリウムにする自信の映像と、前田演じる宇宙を夢見る少年の視点も加わって、映画は子どもも楽しめる内容に仕上がった。9日に解禁された本作のポスタービジュアルには、宇宙のはやぶさを見つめる藤原、杏、三浦、前田の姿と、「希望にのせて戻ってこい!」の文字。2010年6月、小惑星「イトカワ」に着陸し、微粒子を持ち帰るという偉業を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ」が、3D映画で再びわたしたちに希望を与えてくれることを期待させてくれる。(編集部・島村幸恵)

映画『おかえり、はやぶさ』は2012年3月10日全国公開

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トワイライト』シリーズ本当の最終作が来年12月公開決定!

トワイライト』シリーズ本当の最終作が来年12月公開決定!
ヴァンパイアの青年と普通の女子高生との愛を描き、世界中のティーンをとりこにした恋愛映画の最終作『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』が来年12月に日本公開されることになった。来年2月に公開される第1部とあわせ、ファンは最終章2部作を、1年のうちに堪能できることになった。

本シリーズは、世界中のティーンから人気を集め、1億冊の売り上げを誇る恋愛小説が原作のラブストーリー。普通の女子高生ベラ(クリステン・スチュワート)と、美しきヴァンパイアの青年エドワード(ロバート・パティンソン)の禁断の恋を描き、若者を中心に一大ブームを巻き起こした。その人気は当然日本にも飛び火、前作『エクリプス/トワイライト・サーガ』では、ファンの熱い声援に応える形で日本公開が早まったという。今回決定した第2部の公開日も、日本のファンから「全米と時期を同じくして日本公開をしてほしい」などの声が上がったことで、全米公開からおよそ1か月後となる12月公開に。日本でも、1年のうちに2部作両方を観ることができることになった。

 最終章では、さまざまな障害を乗り越えたベラとエドワードの愛がついに実を結び、二人は結婚式を挙げる。今回新たに解禁されたイメージでも、エドワードの胸にあてたベラの左手薬指に、指輪が確認できる。しかし、ヴァンパイア転生前のベラのおなかには、エドワードとの新しい命が。それは決して生まれてはならない危険な存在、禁断の愛は文字通りのクライマックスを迎えることになる。

 来年内の2部作公開が決まり、ファン期待が高まる中、先日にはロバート、クリステン、テイラー・ロートナーの3人がハリウッドの殿堂入りを果たすなど、世間での注目も高まる本作。今月12日からは、シリーズ各作品から1シーンずつのポストカードが特典となった、『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』の第1弾前売り券の発売が開始される。こちらは第2弾発売も予定されており、それには劇中のフィルムセットが特典になるとのこと。エドワードとベラの愛の結末を目にするまで、ファンにはたまらない特典で気持ちを高めてみてはいかがだろう。(編集部・入倉功一)

映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』は2012年2月25日より全国公開

映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』は2012年12月全国公開

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